こじ開けへの対策|ドアノブ交換は専門家に依頼|助けてプロフェッショナル

ドアノブ交換は専門家に依頼|助けてプロフェッショナル

こじ開けへの対策

作業員

ピッキングで解錠をされることへの対策としては、ピッキング対策のされているシリンダー一つだけでも大丈夫です。ですが、いくら鍵が解錠されにくくてもこじ開けられるとどうしようもありません。バールで無理矢理に鍵をこじ開けて侵入されるケースも多いのです。そのようなこじ開けへの対策にも補助錠を取り付けることは有効です。例えこじ開けをされても、鍵が二箇所あることで力づくの解錠にも時間がかかるようになります。時間がかかれば、侵入を試みようとする側としてはリスクが高くなるので侵入を諦めてくれる可能性も高くなります。

解錠するのに時間がかかるだけでも、防犯性はとても高くなるのです。もしも自分が侵入しようとする側だったとして考えてみてください。鍵をこじ開けようとしても、強固でなかなか開かないといつ見つかるかわからず、早く立ち去りたくなりますよね。絶対に開けられない鍵でなくても、二つあるだけで解錠に時間がかかり結果的に諦めさせることができればいいのです。ただ、補助錠を取り付けるメリットがあっても、性能を発揮できる取り付け方をしなければいけません。また、壊れていてはその性能の発揮のしようがありません。業者に修理を依頼したり、新しい鍵の取り付けを依頼しませんか。自力で取り付けるよりも安心できますし、修理は素早く確実です。また、素人が行なうと余計に壊れてしまう可能性があります。だから迷わず専門家に依頼して直してもらうことが大切です。